1.原著論文、実践論文、展望論文の執筆
本学会のオンライン論文誌『学習分析学』に投稿する、「原著論文」、「実践論文」、「展望論文」の原稿は、学習分析学会のウェブで公開されているテンプレートを用いて作成する。
1.1 原稿の要素
「原著論文」、「実践論文」、「展望論文」の原稿は以下の要素を含むものとする。
表題:日英両文で記す。
著者名と所属:日英両文で記す。
連絡先:代表著者のeメールアドレスを記す。
概要:200字以内の日本語と150ワード以内の英語を併記する。
キーワード:日英両文で5つ程度を記す。
本文:日本語または英語で記述する。書式は後述する。
参考文献:書式は後述する。
付録:必要に応じて記す。
1.2 書式
原稿サイズ:A4縦書きで、本文と参考文献のみ2段組とする。マージンは上下左右とも20mm、1ページ当たり40行、2段組では1段あたり25文字とする。
原稿の長さ:16ページを上限とする。ただし、査読意見への対応のためなど、編集委員会がページ数制限の超過を認めることがある。
フォント:概要、本文(セクションタイトルを除く)、参考文献はプロポーショナル明朝体、それ以外はプロポーショナルゴシック体とする。
フォントサイズ:テンプレートに準拠する。
ポイントシステム:JIS Z8301:2008 に準拠し、以下のようにする。
章:1.、2.、3. …
節:1.1、1.2、1.3 …
項:1.1.1、1.1.2、1.1.3 …
文体:「だ」「である」調とする。
図表タイトル:図のタイトルは直下に、表のタイトルは直上に配置する。図番号と表番号は、本文全体での通し番号をつける(図1、図2など)。
引用文献リスト:APA (American Psychological Association) Publication Manual 第6版に準拠する。
本文における文献の引用:APA Publication Manual 3.34節 “Quotation of Sources” に準拠する。
2.寄稿の執筆
本学会のオンライン論文誌『学習分析学』に投稿する「寄稿」の原稿は、学習分析学会のウェブで公開されている、「原著論文」、「実践論文」、「展望論文」のためのテンプレートを用いて作成する。ただし、以下に定めのあること以外は、必要に応じてテンプレートを改変してよい。
2.1 原稿の要素
「寄稿」の原稿は以下の要素を含むものとする。
表題:日本語あるいは英語で記す。両方を併記してもよい。
著者名と所属:日本語あるいは英語で記す。両方を併記してもよい。
連絡先:代表著者のeメールアドレスを記す。
概要:必要ないが、原稿に含めてもよい。
キーワード:必要ないが、原稿に含めてもよい。
本文:日本語または英語で記述する。書式は後述する。
引用文献:必要ないが、原稿に含めてもよい。
付録:必要に応じて記す。
2.2 書式
原稿サイズ:A4縦書きとする。マージンは上下左右とも20mm、1ページ当たり40行とする。2段組の書式を用いる場合には、1段あたり25文字とする。
原稿の長さ:最大で8ページとする。ただし、編集委員会がページ数制限の超過を認める場合がある。
フォント:概要、本文(セクションタイトルを除く)、参考文献はプロポーショナル明朝体、それ以外はプロポーショナルゴシック体とする。
フォントサイズ:テンプレートに準拠する。
ポイントシステム:セクションを構成する場合には、JIS Z8301:2008 に準拠し、以下のようにする。
章:1.、2.、3. …
節:1.1、1.2、1.3 …
項:1.1.1、1.1.2、1.1.3 …
句読点:日本語の場合「、」「。」を用いる。
図表タイトル:図のタイトルは直下に、表のタイトルは直上に配置する。図番号と表番号は、本文全体での通し番号をつける(図1、図2など)。
引用文献リスト:引用文献がある場合には、APA (American Psychological Association) Publication Manual 第6版に準拠する。
本文における文献の引用:本文において文献の引用を行う場合には、APA Publication Manual 3.34節 “Quotation of Sources” に準拠する。